変わらないものを求めて

日常的なことが中心。たまに詩などを書くときも

思い出

思い出

それは目には見えなくて

心の奥底に在るもの

温かくて 優しくて

触れることはできないけれど

感じるだけで元気をくれる


思い出

それはあなたが生きてきた証

あなたが歩んできた軌跡

悲しくて 苦しくて

そんな辛い記憶でも

いつか経験として役立つ時がくる


思い出

それは良いも悪いもあるけれど

もし今、笑い話に出来るなら

それだけ人として成長した証

思い出は大切に